2010年10月07日

現代の資本主義

 近日の株式の動向ですが、円高による悪影響が日本の経済を揺るがしているようですねちっ(怒った顔)

 こんな状況の中、微動だにしなかった日銀が、かなりの動きを見せてくれているようです右斜め上

 最近の日銀が、日本経済のためにやってくれていることは、円を売り、ドルを買い入れるという、

為替介入ですね。

 この為替介入によって、円安になるはずなのですが、どうやら、日銀だけが介入したところで、日

経平均株価が1日に100円〜200円上がる程度ふらふら

 どうやら、効果があるのは、諸外国との協調介入だそうです。

 円やドルそしてユーロなど、諸外国の貨幣を、それぞれどれだけの価値にするか、ということを協

議の上で決め、そして為替介入を実行するということです手(チョキ)

 日本経済が、20年もの間成長せず、GDPももはや、中国に抜かれてしまいました。

 今の世界情勢は、お金の巡りがよろしくないようなので、世界各国、それぞれ、競争をして生き残

りをかけているようです。

 ところが、本当に日本人が幸福を味わえた1980年代は、全体が協調しあい、協調の下で、諸外国に

日本の国債を買ってもらったりしていたのです。

 また、日本国内では、国債を国民が買うことにより、また、円の価値も今よりは安く、日本の技術

を海外に売り込む貿易も効率的に収益を上げ、経済は安定していたと思いますわーい(嬉しい顔)

 私は、共産主義や社会主義を、推し進めるという極論を持っているわけではありませんが、極度な

資本主義を避け、民主主義に基づいた資本主義及び国際協調を念頭に、世界の人々の生活を安定させ

るべきであると考えます。

 全体が潤った状態で、競争を行うのは、意味があると思うのですが、ほとんどが貧困、一部の大富

豪がいる状態で、競争を行うのでは、先の見える、つまらない、そして、相乗効果のない競争だと思

います。

 よって、私は、各国が、そして世界の様々な会社が、国として会社として充分に存立できる環境を

民主主義によって確立した上で競争をすることが、本来の資本主義の在り方であると考えました。

 皆様、どうお考えですか?

 
posted by yosuke7017 at 04:19 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。